当メディアは、「AIをどこよりも分かりやすく、どこよりも身近に。」をコンセプトとした、AI論文翻訳メディアです。

そもそもAI(特にディープラーニング)は発展途上の技術であり、急激な勢いで進化しています。毎日、さまざまな論文が発表され、「最新の手法」が数週間で変わるぐらいその変化は激しいものです。

一方で、AIのビジネス活用の現場には、情報の非対称性が存在します。ビジネスサイドのAI技術に対する理解不足が大きいため、真の課題解決やイノベーションに結びついていません。ブームに乗じて、それほど性能が高くないAIサービスや製品を見る機会も随分増えました。さらに今後の伸びしろに懐疑的な声も上がり始めています。

新しい技術とそれがもたらす社会の変化を俯瞰的な視点でとえることは、ビジネスマンのひとつの役割のはず。しかしことAIに関して言うと、難解なイメージが先行してしまったり、何が本当か分からないという方が多いのではないでしょうか?

皆さんに知ってほしいのは

「現在ビジネスで活用できたAIは氷山の一角であり、ごく一部にすぎない」ということです。

そして、現在のAIブームの核心とも言えるディープラーニングは実際ビジネスの現場ではほとんど使われていません。

AIの応用の可能性を知れば、もっと面白いビジネスや革新的なサービスが生まれるかもしれないのに・・

このサイトを見ることでAIの可能性を知り、わくわくしたり、未来へ思いを巡らせる。そんな、考えたり、理解を深める”少しのきっかけ”を与えることができるメディアになれたらいいなと思っています。

 

変化というのは穏やかに、少しずつ起きるものです。そして、気づけば、AIも現在のインターネットのように、”当たり前に存在する道具”として使われるようになっているのかもしれません。

そうなると”AI”と騒がれるようなこともなくなるでしょう。AI-SCHOLARは”AI”が発展途上だからこそ存在し得るメディアです。

束の間になると思いますが、皆様に良いインスピレーションを与える事が出来れば幸いです。

 

 

AIscholarでできること。

機能

①AIの理解を拡げる

AIの概念理解とビジネスへの応用を繋ぐ創造性ある人材を生み出すために、最新のAI関連論文をビジネスマン向けに理解できる形で発信します。

②イベントとの連携
AI・機械学習をテーマとした年間1000本を超えるイベント・セミナーから厳選しておすすめできるものだけをご紹介します

AI SCHOLAR 編集長
森川 智貴