一人称目線からポーズ予測が可能に。 深層強化学習を用いた3Dポーズ作成

参考論文 : Ego-Pose Estimation and Forecasting as Real-Time PD Control

今回紹介するのは、”一人称視点”(目線)からのみを元に、ポーズの”現在の状態を推定”と”未来の行動を予測”を行う論文です。

従来のモデルは、学習の不安定さから”歩く”や”走る”などの単純な動きしか再現することができず、さらに学習のために慎重に分割された入力画像を必要としていました。

それらの課題を解決するために、ネットワークに深層強化学習を用い、さらに報酬関数を”一人称視点”入力画像のみに対応できるようにすることで、複雑な人間の動きに対応できるようになっています。

この記事をシェアする